京都カトリック信愛幼稚園
ホーム
教育理念
モンテッソーリ教育
入園案内
未就園児クラス
年間行事
幼稚園の一日
施設案内
土曜学校
アクセス


今月のおはなし
4月に入園したころの新入園児の表情は、どことなく緊張と不安の入り交じったものでした。
しかしこの頃になると、お友達と手を繋いで笑顔で園庭を走り回る姿が見えはじめます。
ただ側に居るだけで"楽しい、嬉しい"家族以外にそう思える『お友達』の存在は、
幼い子どもたちにとって"社会性"の芽生えの第一歩なのです。
そして、そこから生涯にわたって続く"人間関係"にも大きな影響を与える基礎になる、とても大切なスタートなのです。
自分以外の"他"の存在を丸ごと受け入れる事を学び、
そこからまた、自己肯定感が育ち、自分自身に自信が持て、あわせて他を認める協調性が育つのではないでしょうか?
全世界の人々が、人種・国籍・ことば・習慣・能力等、様々な違いを乗り越え、
互いに助け合い、認め合える日が、一日も早く、この地球上に訪れることを祈りながら願わずにはいられません。
自分と違うからと、単純なことで排斥してしまう狭い自己中心的な考えでなく…
幼子の柔軟な心にならいましょう…私たち大人がどこかで失ってしまった心を!

七夕の笹飾りに書くならば・・・

園児達が大人になる頃は≪世界が一つに≫なっていますように

今月の子どもたち
今月の子どもたち 今月の子どもたち 今月の子どもたち 今月の子どもたち
今月の子どもたち 今月の子どもたち 今月の子どもたち 今月の子どもたち
今月の子どもたち