京都カトリック信愛幼稚園
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教育理念

信愛幼稚園創立への歩み

1877年に幼きイエズス修道会は神戸・大阪・長崎で使徒活動を展開し、1886年10月(明治19年)
京都府からの要請を受け、2名のフランス人修道女と1名の日本人アスピラント(修道女希望者)と 共に

中京区六角烏丸西入ルの借家に修道院を設立しました。
同年12月2日美濃(現・岐阜県)から3人の子どもを受けて養育事業を始めました。
家庭崩壊や道路に置き去りにされた子ども達を引きとり、「天主教女子養育院」として2年後に
現在の地(中京区河原町三条上ル下丸屋町415)に土地家屋を購入し移転しました。
この園生たちの養育の傍ら、地域の人々との交流を図り、養育費を得るために、

手芸・裁縫・料理・ フランス語などの個人教授塾を開くようになりました。
1902年、個人教授塾は「京都女子和洋技芸学校」として設立され、園生たちもここで学びました。

信愛幼稚園創立への歩み 信愛幼稚園創立への歩み
1942年、戦時中の為、女子和洋技芸学校を続けてゆくことが困難となり、生徒募集を停止し、
学校の全生徒の卒業を待って幼稚園事業に切り替えることにしました。 
1943年12月、認可申請がなされ、翌1943年 4月、初代園長シスター深堀キクの下、
33名の園児を迎え、天主教京都河原町幼稚園設立・開園となりました。
1962年新園舎改築に伴い、河原町幼稚園から京都カトリック信愛幼稚園に改名し、
京都聖嬰会(女子教育院)は北区・衣笠に新築移転しました。
手芸・フランス語塾等から始まった幼稚園の前身は、幾多の変遷を経てきましたが、
多くの人々の 援助をいただき、常に神の愛を一杯に受けて歩み続けてまいりました。
以来70年、2017年現在9,027名の園児達が卒園してまいりました。
信愛幼稚園創立への歩み